ウォームアップ走行:J.ロレンソが連続走行で最速リズム

Sunday, 16 September 2012

20分間のウォームアプで一気に連続13ラップを実行したポイントリーダーのロレンソが最速リズムを刻み、決勝レース前のセッションを制すと、ランク2位のペドロサが0.010秒差の2番手。スピース、クラッチロー、ドビツィオーソが続き、ロッシはコンマ9秒差の7番手だった。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのウォームアップ走行は16日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度16度のドライコンディションの中、2番グリッドのロレンソは、連続13ラップを周回して、1分34秒台を最多の7回記録。決勝レース前に、1分34秒470の1番時計を刻んだ。

ポールポジションのダニ・ペドロサは、1分34秒台を3回記録。0.010秒差の2番手に位置すれば、8番グリッドのベン・スピースは、1分34秒台を3回記録。0.126秒差の3番手に浮上。

3番グリッドのカル・クラッチロー、7番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソが続き、4番グリッドのステファン・ブラドルは転倒を喫したが6番手に進出。

6番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、0.904秒差の7番手。アルバロ・バウティスタ、カレル・アブラハムが続いた。

12番グリッドのランディ・ド・プニエは、CRT勢の最高位となる1.386秒差の10番手に進出。10番グリッドのニッキー・ヘイデンは、1.959秒差の11番手。9番グリッドのジョナサン・レイは、2.699秒差の15番手だった。

TAGS San Marino

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