フリー走行1:J.ロレンソが最速リズムでスタート

Friday, 12 October 2012

優勝争いに挑戦することを力強く語っていたポイントリーダーのロレンソが最速リズムと最速ラップで1番時計。週末最初のプラクティスを制せば、ペドロサ、ドビツィオーソが続き、負傷から復帰したストーナーはマシントラブルに見舞われながら4番手発進。ロッシは1.2秒差の10番手。ワイルドカードの中須賀は1.8秒差の11番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行1は12日、ツインリンクもてぎで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度31度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのロレンソは、1分47秒台を5回、1分46秒台を5回記録。1分46秒558の1番時計を刻み、週末最初のプラクティスを制した。

昨年独走優勝を飾ったランク2位のダニ・ペドロサは、1分47秒台を4回、1分46秒台を3回記録して、0.141秒差の2番手スタート。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分47秒台を4回、1分46秒台を2回記録して、0.361秒差の3番手。

右足首の負傷から4戦ぶりに復帰したランク3位のケーシー・ストーナーは、マシントラブルに見舞われたが、1分47秒台を4回記録。0.758秒差の4番手に入り、ベン・スピース、カル・クラッチロー、ニッキー・ヘイデン、ステファン・ブラドル、アルバロ・バウティスタが続いた。

ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、1分47秒台を4回記録して、1.228秒差の10番手。

ワイルドカード参戦の中須賀克行は、1分48秒台を6回記録して、1.832秒差の11番手。

CRT勢では、アレックス・エスパルガロが、2.707秒差の14番手に入った。

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