フリー走行2:B.スピースがドライで今季初の1番時計

Thursday, 28 June 2012

昨年キャリア初優勝を飾った舞台に戻って来たランク11位のスピースが、フリー走行1で4番手に進出すると、フリー走行2では最速リズムを刻み、ウェットのエストリル以来となる今季2度目の1番時計を記録。クラッチローが0.006秒差の2番手。ヘイデン、バウティスタが続き、最初のセッションを制したロレンソは5番手。ロッシは8番手、ストーナーはタイム更新できずに10番手に後退した。

第7戦TTアッセンのフリー走行2は28日、TT・サーキット・アッセンで行われ、ベン・スピースがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温26度。路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手だったスピースは、連続16ラップを含めて2度のコースインで最多の24ラップを周回すると、1分35秒台を最多の17回、1分34秒台を1回記録。1分34秒866の1番時計を刻み、ウェットだった第3戦ポルトガルGPのフリー走行1以来今季2度目、ドライでは今季初めてセッションを制した。

最初のセッションで9番手だったカル・クラッチローは、1分35秒台を6回、1分34秒台を1回記録。0.006秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で5番手のニッキー・ヘイデンは、1分35秒台を5回、1分34秒台を1回記録。0.102秒差の3番手に入り、フリー走行1で7番手のアルバロ・バウティスタは、1分35秒台を8回記録して、0.142秒差の4番手。

今季初めて週末最初のセッションを制したホルヘ・ロレンソは、0.191秒差の5番手に後退したが、1分35秒台を12回記録。フリー走行1で2番手だったダニ・ペドロサは、1分35秒台を10回記録して、0.214秒差の6番手。6番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、1分35秒台を11回記録して、0.391秒差の7番手に入った。

10番手発進したバレンティーノ・ロッシは、1分35秒台を1回記録。0.430秒差の8番手に浮上して、エクトル・バルベラは9番手。

フリー走行1で3番手のケーシー・ストーナーは、4回のコースインで最少の12ラップを周回。1分35秒を3回記録したがタイムを更新できず、0.438秒差の10番手に後退した。

午前のセッションで13番手だったアレックス・エスパルガロは、CRT勢最高位となる1.749秒差の12番手。

前戦を負傷欠場したカレル・アブラハムは16番手。アップグレートされたシャーシが投入されたコーリン・エドワーズは18番手だった。

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