フリー走行3:D.ペドロサが雨の後に今季6度目の最速ラップ

Friday, 29 June 2012

セッション開始に雨が降った3度目のフリー走行で、初日総合6番手のペドロサが1番時計を記録。初日総合5番手のロレンソが2番手。バウティスタ、クラッチロー、ドビツィオーソが続き、雨で転倒を喫したストーナーだったが6番手まで挽回。ヘイデンは8番手、スピースは10番手、ロッシは11番手だった。

第7戦TTアッセンのフリー走行3は29日、TT・サーキット・アッセンで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温20度。路面温度22度のドライコンディションの中で始まったが、セッション開始から7分後に雨が降り始め、初日総合7番手のケーシー・ストーナーが9コーナーで転倒。20人のライダーたちがボックスに帰還して、トラックコンディションの回復を待った。

初日総合6番手のペドロサは、3度目のコースインで1分34秒台を最多の4回記録。1分34秒522の1番時計を刻み、第5戦カタルーニャGPのフリー走行3以来、今季6度目のセッションを制した。

フリー走行1を制して初日総合5番手だったホルヘ・ロレンソは、1分35秒台を4回、1分34秒台を2回記録して、0.161秒差の2番手に浮上。

初日総合4番手のアルバロ・バウティスタは、1分35秒台を4回、1分34秒台を1回記録して、0.224秒差の3番手。

初日総合2番手のカル・クラッチローは、1分35秒台を4回記録。0.547秒差の4番手に入れば、初日総合8番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分35秒台を5回記録。0.728秒差の5番手だった。

初日総合7番手のケーシー・ストーナーは、ハイサイドから転倒した後に1分35秒台を2回記録。0.790秒差の5番手まで挽回すると、ステファン・ブラドル、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラが続いた。

フリー走行2を制して初日総合1番手に躍り出たベン・スピースは、1分35秒台を2回記録。1.118秒差の10番手に後退すると、初日総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、最多16ラップを走行。1分36秒台を6回記録して、1.944秒差の11番手。

初日総合12番手のアレックス・エスパルガロは、CRT勢の最高位となる2.141秒差の12番手だった。

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