M.オリベイラ、途中解雇の屈辱に晴らすために上位進出を狙う

Monday, 5 March 2012

スペイン選手権終盤2戦の活躍が評価され、グランプリに復帰する17歳のオリベイラが、チームのスポンサーであるレプソル社の発表会に出席。ホンダのMoto3マシンで上位進出を誓った。

チーム・エストレージャ・ガルシア・0.0のミゲール・オリベイラは、スペインの首都マドリード市内で行われたチームのスポンサーであるレプソル社の2012年サポートチーム&ライダー発表会に出席。上位進出を目標に設定した。

Moto2クラスに参戦するチーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルと共にモンラウ・コンペティションが運営するスペインのチームからグランプリに復帰する17歳のポルトガル人ライダーは、チームメイトのアレックス・リンスをはじめ、ケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ、マルク・マルケス、マーベリック・ビニャーレスらと共にイベントに参加。

「このチームを代表することは、僕にとって大きな意味がある。チャンピオンシップが始まるのが楽しみだ。上位に進出するために全力を尽くすつもりだ」と、昨季途中解雇されたことから、再スタートへの意気込みを語った。

「2度のテストはすごく良かった。幾つかの問題に対して、可能性のある複数の解決策が見つかったから、これから正しい解決策かどうかを確認する。」

「Moto3クラスは、みんなにとって新しいカテゴリーだから未知。どうなるか分からない。KTM勢は多くの仕事をしたことを証明したけど、僕たちは彼らに置いて行かれないようにする。そのために仕事をしている。僕の目標は上位進出。可能ならば、表彰台、優勝を狙う。」

昨年のスペイン選手権終盤2戦から使用するMoto3マシン、ホンダNSF250Rに関しては、「バイクは、2ストロークと比較して、とても重くないけど、改善の余地が大きい。ホンダは非常に戦闘力がある」と、説明した。

チーム・エストレージャ・ガルシア・0.0は、3月19日から3日間、ヘレス・サーキットで開催されるオフィシャルテストに参加。開幕戦に向けて、最後の準備を整える。

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