P.エスパルガロ、胸の内を明かす

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Wednesday, 13 June 2012

ホームレースのアクシデントから10日後、エスパルガロは、ミニバイク時代からのライバル、マルケスに対して、同じトラックでレースができる喜びを明かした。

ポンス・40・HP・トゥエンティのポル・エスパルガロは13日、シルバーストーンで開催される第6戦イギリスGPを控え、マルク・マルケスと接触転倒した前戦カタルーニャGPのアクシデントに関して、心境を明かした。

「考える時間があった。2週間前のアクシデントの後、ファンに僕の気持ちを知ってもらう必要ある。僕はマルク・マルケスと同じ舞台で闘えることを誇りに思うんだ。」

「僕は、僕の本に歴史を書き込み、彼も彼自身の本を書く。その時間を共有できることは幸運。僕たちはレースをする時、スポーツマンとして最大のこと、レースに勝ち、タイトルを獲得するという同じ目標を持つ。」

「僕は勝ちたい。勝っても、勝たなくても、いつも、しっかりと彼の顔を見ることができるだろう。彼が勝ったときには敬意を表す。それに相応しい。ライバルを持つことは、2倍の努力と仕事を強いられ、コンスタントに自分自身を克服することを強いられるから、僕はより強くなる。より大きくなる。より人間らしくなる。」

「並はずれたライダーである彼とのライバル関係を継続しなければいけない。友人になる必要はないけど、お互いに称賛し、敬意を感じる必要がある。それを持てば、ベストが勝ち、誰も負けない。」

ランク3位のスペイン人ライダーは、2年目の125ccクラス時代のマルケスとバトルを展開、昨年は23番グリッドから転倒リタイヤを喫したシルバーストーンに挑戦する。

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