フリー走行1:P.エスパルガロが1番時計発進

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Friday, 4 May 2012

前戦で中量級初優勝を飾ったエスパルガロが1番時計発進。ポイントリーダーのマルケス、レディング、カリオ、ザルコが続き、ランク3位のルティは6番手。昨年表彰台を獲得した高橋は1.4秒差の22番手。中上は1.9秒差の26番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行1は4日、エストリル・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度18度のドライコンディションの中、前戦の勝者、ランク2位のエスパルガロは、2009年に125ccクラスで優勝を挙げた舞台で、1分44秒台を6回記録した後、1分43秒447を刻み、昨年11月の第17戦マレーシアGPウォームアップ走行以来となる1番手に進出。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、1分44秒台を3回、1分43秒台を2回記録して、0.171秒差の2番手。

ランク4位のスコット・レディングは、1分44秒台を2回、1分43秒台を2回記録。0.175秒差の3番手に入ると、ランク6位のミカ・カリオとランク12位のヨハン・ザルコも1分43秒台を1回記録。ランク3位のトーマス・ルティ、チャビエル・シメオン、トニ・エリアスが続いた。

史上16人目となる通算200戦目を迎えるアレックス・デ・アンジェリスは、0.839秒差の9番手。昨年2位のフリアン・シモンは10番手。

昨年表彰台を獲得した舞台からの仕切り直しを目指す高橋裕紀は、2度のコースインで最多22ラップを周回。1.460秒差の22番手に入れば、ランク8位の中上貴晶は、1.978秒差の26番手だった。

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