フリー走行1:M.ビニャーレスが2度目の1番時計スタート

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Friday, 4 May 2012

ランク2位のビニャーレスが開幕戦以来となる1番時計発進。地元出身のオリベイラが2番手。モンカヨ、アルティン、ケントが続き、ランク4位のコルテセは12番手。ポイントリーダーのフェナティは15番手。ランク3位のサロンは21番手。エストリル初挑戦の藤井は8.9秒差の32番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行1は4日、エストリル・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度16度のウェットからドライに変わるコンディションの中、ランク2位のビニャーレスは、最多18ラップを走り、1分56秒台を4回記録。1分56秒138を刻み、最初のセッションでは開幕戦以来となる2度目の1番時計を刻んだ。

地元出身のランク8位ミゲール・オリベイラは、1分56秒台を4回記録。0.376秒差の2番手に進出。

ランク9位のアルベルト・モンカヨは、1分57秒台に入り、1.467秒差の3番手。アドリアン・マルティン、ダニー・ケントも1分57秒台を記録。アレックス・マスボー、エフレン・バスケス、アーサー・シシス、ニッコロ・アントネーリ、アレッサンドロ・トヌッチがトップ10入り。

ランク4位のサンドロ・コルテセは、2.685秒差の12番手。ポイントリーダーのロマーノ・フェナティは、2.993秒差の15番手。2戦連続のワイルドカード参戦となるアレックス・マルケスは18番手。ランク3位のルイス・サロンは21番手。

エストリル初挑戦の藤井謙汰は、2度のコースインで16ラップを走行して、8.991秒差の32番手。トップから107%以内に進出できなかった。

TT・モーション・イベント・レーシングは、出場停止のニクラス・アジョの代役として、KTMのテストライダー兼レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのアドバンザーを務めるジョアン・オリベを起用。

カレッタ・テクノロジーは、前戦で右鎖骨を骨折したジャック・ミラーの負傷代役として昨年後半戦6戦に参戦したマヌエル・タタスシオーレを抜擢すれば、イオダ・レーシングは、病欠のジョナス・フォルガーの代役に昨年同チームが開発したマシンでイタリア選手権に参戦したアルマンド・ポントネを指名した。

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