フリー走行2:地元出身のオリベイラが初日制す

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Friday, 4 May 2012

チャンピオンシップ唯一のポルトガル出身オリベイラがフリー走行1の2番手から1番手に浮上。初日を制すると、コルテセ、サロン、ビニャーレス、マスボーがトップ5入り。ポイントリーダーのフェナティは15番手から6番手に進出。藤井は2連続の32番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行2は4日、エストリル・サーキットで行われ、ミゲール・オリベイラがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温17度。路面温度19度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手のオリベイラは、1分49秒台を4回、1分48秒台を2回記録。1分48秒497の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で12番手だったサンドロ・コルテセは、1分49秒台を3回、1分48秒台を最多の3回記録。0.014秒差の2番手に浮上すれば、21番手のルイス・サロンは、1分49秒台を最多の5回、1分48秒台を1回記録。0.382秒差の3番手に進出した。

フリー走行1を制したマーベリック・ビニャーレスは、1分49秒台を3回記録。0.841秒差の4番手に入り、アレックス・マスボー、ロマーノ・フェナティ、ルイス・ロッシ、ダニー・ケント、アドリアン・マルティン、アーサー・シシスがトップ10入り。

フリー走行1で3番手のアルベルト・モンカヨは、2.498秒差の18番手に後退。

フリー走行1で32番手の藤井謙汰は、1分55秒台を3回記録して、7.116秒差の32番手。

シモーネ・グロティスキはフリー走行1に参戦したが、食中毒により数日間体調を崩していることから、グランプリを欠場して、イタリアで精密検査を受けることを決断した。

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