フリー走行2:C.ストーナーが最速リズムで初日総合1番時計

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Friday, 4 May 2012

2連戦の緒戦となったヘレスで初優勝を飾ったストーナーが初日1番時計を記録。フリー走行1を制したスピースが復調の兆しを見せる2番手。クラッチロー、ペドロサ、ロレンソが続き、ヘイデンが7番手。ロッシは8番手。CRT勢ではド・プニエが13番手に入った。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行2は4日、エストリル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温17度。路面温度20度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手のストーナーが、1分38秒台を最多の6回記録。1分38秒396を刻み、開幕戦カタールGPウォームアップ走行以来今年4度目の1番時計を記録した。

フリー走行1を制したベン・スピースは、1分39秒台を5回、1分38秒台を2回記録して、0.321秒差の2番手に位置。

フリー走行1で6番手のカル・クラッチローは、1分39秒台を5回、1分38秒台を1回記録。0.346秒差の3番手に進出すれば、フリー走行1で8番手のダニ・ペドロサは、1分39秒台を最多の7回、1分38秒台を1回記録して、0.401秒差の4番手に浮上。

フリー走行1をキャンセルしたホルヘ・ロレンソは、1分39秒台を3回、1分38秒台を1回記録。0.534秒差の5番手に入り、フリー走行1で5番手のアルバロ・バウティスタは、1分39秒台を3回、1分38秒台を2回記録して、0.563秒差の6番手。

フリー走行1で2番手だったニッキー・ヘイデンは、1分39秒台を4回記録して、0.633秒差の7番手に後退。フリー走行1をキャンセルしたエクトル・バルベラは、0.797秒差の8番手。

フリー走行1で3番手のバレンティーノ・ロッシは、1分39秒台を5回記録。0.961秒差の9番手に位置し、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

CRT勢では、ランディ・ド・プニエが、1分41秒台を6回記録。12番手のステファン・ブラドルに0.190秒差、トップから2.692秒差の13番手に進出した。

ブリヂストンは今週末のグランプリに、フロントにソフトとメディアム、リアにメディアムとハードを投入。フロントには、先週に引き続き、新しい構造のハードコンパウンドを2本ずつ追加。リアは左側が柔らかい左右対称のコンパウンドを持ち込んだ。

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