パワー・エレクトロニクス・アスパル、目標はCRT勢の最高位

Wednesday, 25 April 2012

オープニングレースでポイント圏内に進出したアスパル・チームの両雄は、CRT勢の最高位となる13番手と14番手に進出したオフィシャルテストの再現を目標に設定した。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのランディ・ド・プニエとアレックス・エスパルガロは、ホームレースとなる第2戦スペインGPで、CRT勢の最高位を目指す。

CRTでのファーストレースとなった開幕戦では、ギアボックスの不便とリアのグリップ不足により、CRT勢の最高位を逃したド・プニエは、1ヶ月前のオフィシャルテストでMotoGPマシン勢に接近する13番手に進出。

「250ccクラスで表彰台を獲得したことがあるけど、MotoGPクラスではまだない。テストでは速かったから、目標はCRT勢の最高位。自信がある。」

「カタールはミスしてしまったけど、それはトラックの特性。ヘレスでは全てが異なるはずだ。MotoGPマシンに接近できると思う。新しいブリヂストンタイヤは、僕たちの助けとなるはずだ。雨が降っても心配ない」と、トップ13入りに自信を見せた。

最高峰クラスの復帰戦ではチャタリングに苦しんだエスパルガロは、タイヤアロケーションの規定が変更され、プレシーズン中にテストしたフロントのニュータイヤが投入されることを大歓迎。

「モチベーションが高まる。カタールの週末は何も前進しなかったから、後味が悪い。ブリヂストンが新しいタイヤを投入してくれるから、チャタリングが100%なくなるはずだ。テストではライバルたちよりも速かったから、それを実証したい」と、ニュースペックのタイヤに対して大きな信頼感を見せた。

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