公式予選:新人リンスが2戦目でポールポジション奪取

Saturday, 28 April 2012

昨年11月にスペイン選手権のタイトルを獲得した舞台に戻って来た新人リンスが、トラックコンディションが変化する中で1番時計を記録。参戦2戦目でトップグリッドを獲得すれば、コルテセ、オリベイラ、マスボー、コーンフェールが続き、ビニャーレスは9番手。藤井は22番手だった。

第2戦スペインGPの公式予選は28日、ヘレス・サーキットで行われ、アレックス・リンスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温15度。路面温度15度のウェットからドライにトラックコンディションが変わる中、フリー走行3で15番手だった初日総合14番手のリンスは、最後にスリックタイヤに履き替えると、1分57秒507の1番時計を記録。昨年11月にスペイン選手権最終戦でタイトルを獲得したホームトラックで、トップグリッドを獲得した。

フリー走行3で8番手だった初日総合3番手のサンドロ・コルテセは、0.012秒差の2番手。2戦連続の1列目を確保すれば、フリー走行2から連続してセッションを制したミゲール・オリベイラは、0.468秒差の3番手。自己最高位タイのグリッドを獲得した。

フリー走行3で21番手のアレックス・マスボーは、0.794秒差の4番手に入り、自己最高位に進出すると、ヤコブ・コーンフェール、ジャック・ミラー、イサック・ビニャーレスが続き、フリー走行3で2番に進出したアーサー・シシスは8番手。

フリー走行3で11番手だった初日総合2番手のマーベリック・ビニャーレスは、最後にレインタイヤを選択。1.594秒差の9番手に後退すれば、フリー走行1を制して初日総合1番手のロマーノ・フェナティは、1.648秒差の10番手。

ワイルドカードのアレックス・マルケスは13番手。フリー走行3で3番手のダニー・ケントは15番手。

フリー走行3で転倒を喫して25番手だった初日総合24番手の藤井謙汰は、3.774秒差の22番手。デビュー戦では10列目の28番グリッドだったが、レースとテスト経験があるトラックで8列目から決勝レースを迎える。

TAGS Spain

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising