ストーナー&ペドロサが1‐3番グリッドを獲得

Saturday, 27 October 2012

初日1‐2番手発進したホンダファクトリーの両雄が今季6度目のダブル1列目に進出。ストーナーが今季5度目のポールポジションを奪取し、ペドロサが今季14度目の1列目を確保した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第17戦オーストラリアGPの公式予選で、1番時計を記録して今季5度目のポールポジションを奪取。ダニ・ペドロサは、3番時計を刻んで今季14度目の1列目を確保した。

初日に連続してセッションを制したストーナーは、フリー走行3で開幕戦以来今季2度目の1番時計3連発。カタール、ルマン、シルバーストン、インディアナポリスに続き、今季5度目のフリー走行総合1番手に進出。

公式予選では、5ラップ目の4コーナーで今季6度目転倒を喫したが、1分29秒台を4回記録。1分29秒623の1番時計を刻み、第8戦ドイツGP以来今季5度目、5年連続のトップグリッドを獲得した。

「ここ数戦で一歩前進して、ホームグランプリでポールポジションを獲得したことは感動的だ。バイクは金曜から良く走る。新たな快適さを感じる。午後の予選は簡単ではなかった。ハードタイヤで履いてコースに出たときに、転んでしまった。足を打つこと避けようとして、何もなかったのは幸運だった。腰の左側が少し痛いけど、問題にはならないはずだ。」

「グッドなリズムがある。午後にもう少しバイクの仕事をしたかったけど、転倒で大きくタイムロスしてしまった。悪天候に耐えたファンに感謝したい。明日、このポールポジションを優勝につなげたい!」と、史上初の6連勝に挑戦することを語った。

初日総合2番手のペドロサは、午前のプラクティスで初日のタイムを更新できず、1.316秒差の3番手に後退。午後のタイムアタックでは、1分30秒台を6回記録して、0.952秒差の3番手。11戦連続14度目の1列目に進出。

「予選の半分を使用して、快適さを追求するために幾つかのことを試したけど、機能しなかった。1本目のソフトタイヤでタイムを良くすることができなかった。その後に少しタイムを伸ばしたけど、ラストラップは雨。とにかく、1列目はOK。レースに向けてグッドなセッティングが整ったと思う。」

「ケーシーは到達不可能。他のレベルにある。素晴らしい仕事をしているけど、僕のリズムはホルヘに非常に似ている。彼とバトルするために少なくてもリズムを維持できることを期待する」と、ポイントリーダーに競り勝って、タイトル争いを最終戦に持ち込むことを誓った。

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