ストーナーとペドロサは1‐5番時計を記録

Thursday, 5 April 2012

ヘレスで開催された3度目のテストで総合1番手と3番手だったストーナーとペドロサは、1番手と5番手に進出したが、チャタリングの問題があったことを明かした。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、開幕戦カタールGPのフリー走行1で1番時計を記録。ダニ・ペドロサは5番時計を刻んだ。

3度のオフィシャルテストで連続の総合1番時計を記録したストーナーは、1分57秒台を4回記録した後、3度目のコースインで1分56秒台を2連発。1分56秒47の1番時計を刻み、シーズンの初セッションを制した。

「トラックはそれほど悪くなかった。もっと悪い状態だと思っていたけど、全体的にOK。大きなチャタリングから始まり、解消できないと少し心配だったけど、少し抑えることができ、快適さが増した。これは週末に向けてポジティブだけど、セッションが短かったから、明日まで待たないと。」

「OKなスタート。最速だったのはグッドだけど、本当のトラックタイムとなる明日まで待たないと。トラックコンディションが少し良くなり、僕たちがどこに位置するか見えてくるだろう。」

3度目のオフィシャルテストで総合3番手だったペドロサは、リアに問題を抱えたが、1分58秒台2回、1分57秒台を2回記録。0.656秒差の5番手だった。

「幾つかのコーナーでチャタリングがあり、大きくスライドしたけど、順応しなければいけない。最初のコースインで問題があり、ボックスでのストップを強いられた。原因はホイールのバイブレーション。両方のタイヤを交換したから、少しタイムロスしてしまった。」

「このトラックでの第一印象は良かった。明日は改善して行くために、レースへの準備をするために、シャーシと電子制御の仕事をしよう」と、初日を振り返った。

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