ペドロサが連続20ラップ、ストーナーは3ラップで終了

Saturday, 24 March 2012

初日3番手のペドロサがプレシーズンで初めて連続走行を実施すれば、初日を制したストーナーは、中途半端なコンディションの中で走行をすることをキャンセルした。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテストの2日目に、ウェットコンディションの中で連続20ラップを実行すれば、ケーシー・ストーナーは3ラップでセッションを終了した。

初日3番手のペドロサは、13時40分過ぎに先陣を切ってコースに飛び出すと、一気に連続20ラップを走行。レインタイヤを装着したRC213Vのパフォーマンスをチェックした。

「雨が本降りになるときに、コースに出ることを決めた。シーズン前に、このコンディションでバイクがどう走るのか知ることは良いこと。特にバイクは新しいだから。もちろん、セッティングはスタンダードだけど、グッドなフィーリングがあり、バイクは良く走るから、落ち着きをもたらしてくれる」と、好感触を得たことを説明。

「明日、雨が降らなければ、今日予定していたこと、基本的にはシャーシのセッティングと電子制御を試す。レースシミュレーションも考えている。とにかく、全てがポジティブだった。グッドなリザルトでプレシーズンを終えることができるか見てみよう。」

初日1番手のストーナーは、14時半前にコースに出たが、僅か3ラップでボックスに戻り、天候の変化を待ったが、16時30分にセッション終了を決断した。

「天気により、今日予定していた仕事ができないことを確認して、雨が本格的に降るのか待ったけど、そうならなかった。ウェットのセッティングに関して結論を引き出すためにコースに出たけど、十分に濡れていないから、周回を重ねる理由はなかった。明日、天気が良くなり、懸案事項を試すことができることを願う。」

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