ストーナー&ペドロサは1番手、3番手発進

Friday, 23 March 2012

セパンで開催された2度のテストを制したストーナーが1番時計発進。ペドロサは1台に問題が発生したが、課題克服に向けてアイデアが明白になったことを説明した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、オフィシャルテストの1日目に1番時計を記録。ダニ・ペドロサは3番時計を刻んだ。

セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2回のテストを連続して制したストーナーは、16時過ぎの34ラップ目に1分40秒台を突破すると、全54ラップ中に1分39秒台を5回記録。最終ラップには1分39秒146の1番時計を刻んだ。

「今日はすごく良かった。中古タイヤでレース距離を走り、徐々にタイムを伸ばしたけど、トラックコンディションも良くなったと思う。比較のために、ハードタイヤを履くと、フィーリングはセパンと非常に似ていた。」

「コーナーの進入でスピードを少し失ったから、シャーシセッティングを幾つか試してみたけど、全体的には、特に中古タイヤを装着した際にバイクは良かった。最後のコースインでベストタイムだったから生産的な1日となった」と、レースを想定して準備が進んでいることを説明。

前回総合2番手のダニ・ペドロサは、ブレーキングの際の安定感を追求。1分39秒台を1回記録して、トップタイムから0.433秒差だった。

「ボックス内で沢山の仕事をしたから、ハードな1日となった。多くの時間を費やしてしまい、少しリズムが途切れてしまったけど、基本的にブレーキングとコーナーの出口において、改善するためにやるべきことが明白になったから嬉しい。ここではあまりチャタリングがない。トラックのキャラクターだと思う。」

「マレーシアで分析できなかったフロントタイヤのパフォーマンスを検証したけど、僅かな周回だったから、アイデアをハッキリするために明日もテストを続ける。不運にも午後に入り、1台のバイクに問題があり、それ以上使用できなかったから、残りの1台しか使えず、やりたいことを良く考えなければいけなかったから、ボックス内で過ごす時間が長かった」と、合計で60ラップを周回した後に初日を振り返った。

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