公式予選:S.コルシが中量級で初のポールポジション奪取

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Saturday, 29 September 2012

フリー走行総合20番手のコルシが、逆転の1番時計。Moto2クラスで初のポールポジションを獲得すれば、エスパルガロ、イアンノーネ、コルティ、トーレスが続き、マルケスは7番手。中上と高橋は13番手と16番手。小山は、転倒が影響して28番手だった。

第14戦アラゴンGPの公式予選は29日、モーターランド・アラゴンで行われ、シモーネ・コルシがトップタイムをマーク。中量級で初めてポールポジションを奪取した。

気温16度。路面温度16度のドライコンディションの中、フリー走行総合20番手のコルシは、1分55秒台を4回、1分54秒台を2回記録して、1分54秒343の1番時計を刻み、Moto2クラス通算47戦目で初のトップグリッドを獲得。0.001秒差で初のポールポジションを逃した昨年8月の第12戦インディアナポリスGP以来となる1列目に進出した。

フリー走行総合7番手のポル・エスパルガロは、1分55秒台を5回、1分54秒台を3回記録して、0.191秒差の2番手に入り、5戦連続10度目の1列目を確保。

フリー走行総合13番手のアンドレア・イアンノーネは、1分55秒台を5回、1分54秒台を3回記録。0.275秒差の3番手に入り、今季5度目の1列目を獲得すれば、フリー走行総合16番手のクラウディ・コルティは、1分55秒台を2回、1分54秒台を2回記録。今季の最高位に進出した。

フリー走行総合10番手のジョルディ・トーレスは、1分55秒台を最多の7回、1分54秒台を1回記録した後に転倒を喫したが、0.444秒差の5番手に浮上。ニコラス・テロールは、自己最高位の6番手を獲得。

フリー走行総合9番手のマルク・マルケスは、1分55秒台を4回、1分54秒台を3回記録。0.534秒差の7番手に入り、ブラドリー・スミス、スコット・レディングが続き、フリー走行3を制した総合1番手のヨハン・ザルコは10番手。

フリー走行総合14番手の中上貴晶は、1分55秒台を4回記録して、0.892秒差の13番手。フリー走行総合19番手の高橋裕紀は、1.102秒差の16番手。

フリー走行総合2番手のアレックス・デ・アンジェリスとフリー走行総合15番手のトーマス・ルティは、転倒を喫して、18番手と19番手。フリー走行総合3番手のアンソニー・ウエストは20番手。

フリー走行総合11番手の小山知良は、12ラップ目の4コーナーで転倒。3.027秒差の28番手に後退した。

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