決勝レース:P.エスパルガロ、望みつなげる今季3勝目

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Sunday, 30 September 2012

ランク2位のエスパルガロが、ホームで今季3勝目を飾り、2位に入ったポイントリーダーのマルケスに48ポイント差に接近。レディング、イアンノーネ、スミスが続き、高橋と小山は23位と24位。中上は転倒後に復帰して30位だった。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは30日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポル・エスパルガロが優勝を飾った。

気温17度。路面温度22度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制した2番グリッドのエスパルガロは、グループ内の優勝争いに競り勝って、第6戦イギリスGP以来今季3勝目、5戦連続9度目の表彰台を獲得。

7番グリッドのマルク・マルケスは、1.447秒差の2位に入り、11度目の表彰台を獲得すれば、9番グリッドのスコット・レディングは、最終ラップに逆転して、今季4度目の表彰台を獲得。

5番グリッドのアンドレア・イアンノーネは4位。ブラドリー・スミス、ヨハン・ザルコが続き、クラスで初のポールポジションを獲得したシモーネ・コルシは7位。ジョルディ・トーレス、クラウディオ・コルティ、アンソニー・ウエストがトップ10入り。

16番グリッドの高橋裕紀と28番グリッドの小山知良は、23位と24位でゴール。

13番グリッドの中上貴晶は、オープニングラップで転倒。アレックス・デ・アンジェリスを巻き込んだ後、レースに復帰して、30位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスにランク2位のエスパルガロが48ポイント差に詰めた。

次戦日本GPは、12日にツインリンクもてぎで開幕。14日に決勝レースが行われる。

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