ウォームアップ走行:P.エスパルガロが週末初の最速ラップ

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Sunday, 30 September 2012

ランク2位のエスパルガロが1番時計。ポイントリーダーのマルケスが2番手で続けば、昨年125ccクラスで優勝したテロールが3番手に進出。ポールポジションのコルシは21番手に後退。中上は15番手。高橋と小山は22番手と28番手だった。

第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行は30日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度16度のドライコンディションの中、2番グリッドのエスパルガロは、1分55秒台を2回、1分54秒台を1回記録。1分54秒390の1番時計を刻み、週末初めてセッションを制した。

7番グリッドのマルク・マルケスは、1分55秒台を4回、1分54秒台を1回記録して、0.399秒差の2番手。

6番グリッドのニコラス・テロールは、1分55秒台を2回記録して、0.642秒差の3番手。

19番グリッドのトーマス・ルティは、1分55秒台を最多の6回記録して、0.780秒差の4番手に浮上。ブラドリー・スミス、アンドレア・イアンノーネ、エステベ・ラバット、ドミニケ・エジャーター、マイク・ディ・メッリオ、アクセル・ポンスがトップ10入り。

13番グリッドの中上貴晶は、1分56秒台を2回記録して、1.642秒差の15番手。

ポールポジションのシモーネ・コルシは、1.981秒差の21番手。

16番グリッドの高橋裕紀と28番グリッドの小山知良は、22番手と28番手だった。

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