フリー走行2:R.ドプニエが今季初の1番時計を記録

Friday, 9 November 2012

中途半端な路面状況から、ストーナー、ドビツィオーソ、ブラドルの3人が走行をキャンセル。ロレンソとペドロサは直ぐにボックスに引き返した中、ド・プニエが今季初めて1番時計を記録して初日総合1番手に浮上すると、ピロ、ヘイデン、アブラハム、ロッシが続き、青山は3.5秒差の10番手。中須賀は8.215秒差の14番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランディ・ド・プニエがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温18度。路面温度15度のハーフウェットなコンディションの中、ケーシー・ストーナー、アンドレア・ドビツィオーソ、ステファン・ブラドルの3人は走行をキャンセル。ダニ・ペドロサ、ホルヘ・ロレンソ、コーリン・エドワーズは、コースインしたが、直ぐにボックスに帰還。

フリー走行1で9番手だったド・プニエは、9ラップ目にマシンがストップしたが、1分36秒965の1番時計を記録。今季初めてセッションを制すと、14番手のミケーレ・ピロは、0.119秒差の2番手に進出。

フリー走行1を制したニッキー・ヘイデンは、5ラップのみの周回で0.424秒差の3番手。カレル・アブラハム、バレンティーノ・ロッシ、ダニロ・ペトルッチ、イバン・シルバ、ロベルト・ロルフォ、ジェームス・エリソンが続いた。

午前のプラクティスでカワサキエンジンを搭載したFTRを初走行して最後尾の22番手だった青山博一は、18ラップの周回で3.532秒差の10番手。

フリー走行1で転倒を喫したが13番手に進出した中須賀克行は、4ラップの周回で8.215秒差の14番手だった。

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