フリー走行2:B.スピースがウェットで最速ラップをマーク

Friday, 28 September 2012

ウェットからドライに路面コンディションが変化したフリー走行1の走行をキャンセルしたスピースが、完全ウェットの中で最速ラップを刻み、アッセン以来今季2度目の初日1番手に躍り出ると、タイトル争いの両雄、ペドロサとロレンソが続き、午前の走行を制したヘイデンが4番手。ロッシは2.1秒差の8番手。ド・プニエはCRT勢最高位の12番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行2は28日、モーターランド・アラゴンで行われ、ベン・スピースがトップタイムをマーク。今季2度目の初日総合1番手に飛び出した。

気温16度。路面温度11度のレインコンディションの中、中途半端な路面コンディションにより、フリー走行1の走行を見送ったスピースが、2分01秒台を1回、2分00秒台を1回記録。2分00秒219の1番時計を刻み、第7戦TTアッセン以来今季2度目の初日総合トップに進出。

週末最初のセッションでは僅か2ラップの周回に止まったダニ・ペドロサは、2分01秒台を2回、2分00秒を1回記録して、0.066秒差の2番手。

午前の走行をキャンセルしたホルヘ・ロレンソは、2分01秒台を2回、2分00秒台を最多の3回記録して、0.527秒差の3番手。

フリー走行1を制したニッキー・ヘイデンは、2分01秒台を1回、2分00秒台を1回記録して、0.777秒差の4番手。アンドレア・ドビツィオーソは、1.160秒差の5番手。ステファン・ブラドル、カル・クラッチロー、バレンティーノ・ロッシ、カレル・アブラハム、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

負傷代役のジョナサン・レイは、3.044秒差の11番手。ランディ・ド・プニエは、CRT勢の最高位となる4.134秒差の12番手に進出した。

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