公式予選:J.ロレンソが今季5度目のポールポジション獲得

Saturday, 29 September 2012

フリー走行総合3番手のロレンソが、ポールポジション争いに競り勝ち、今季5度目のトップグリッドを獲得。ペドロサが転倒後に0.088秒差の2番手に入り、クラッチロー、スピースブラドルが続き、ロッシは1.5秒差の8番手。エスパルガロがCRT勢の最高位となる1.6秒差の11番手に進出した。

第14戦アラゴンGPの公式予選は29日、モーターランド・アラゴンで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。今季5度目のポールポジションを奪取した。

気温16度。路面温度16度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のロレンソは、1分50秒台を4回、1分49秒台を3回記録して、1分49秒404の1番時計を刻み、BMW・M・アワードで、ランク2位に12ポイント差のアドバンテージを広げた。

フリー走行3を制した総合2番手のダニ・ペドロサは、3ラップ目の12コーナーで今季5度目の転倒を喫したが、1分50秒台を5回、1分49秒台を2回記録して、0.088秒差の2番手。8戦連続11度目の1列目を確保。

午前のプラクティスで転倒を喫したフリー走行総合6番手のカル・クラッチローは、1分50秒台を4回、1分49秒台を最多の4回記録して、0.172秒差の3番手。3戦連続6度目の1列目を獲得。

フリー走行2を制して総合1番手に立ったベン・スピースは、1分50秒台を3回、1分49秒台を1回記録して、0.344秒差の4番手に入り、フリー走行総合5番手のステファン・ブラドルは、1分50秒台を最多の8回記録。アンドレア・ドビツィオーソ、ジョナサン・レイが続いた。

フリー走行総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、11ラップ目の2コーナーで今季4度目の転倒を喫した後、1分50秒台に進出して、1.545秒差の8番手。フリー走行総合7番手のニッキー・ヘイデンも22ラップ目に今季4度目の転倒。エクトル・バルベラがトップ10入り。

CRT勢では、アレックス・エスパルガロが、アルバロ・バウティスタを上回る1.678秒差の11番手に入った。

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