ウォームアップ走行:ヤマハ勢が上位に進出

Sunday, 30 September 2012

ポイントリーダーのロレンソを筆頭に、スピース、ドビツィオーソ、クラッチローが上位に進出。ランク2位のペドロサが3番手に割り込めば、ロッシは1.3秒差の9番手。ド・プニエがCRT勢の最高位となる10番手に進出した。

第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行は30日、モーターランド・アラゴンで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度16度のドライコンディションの中、ポールポジションのロレンソは、1分50秒台を5回、1分49秒台を4回記録した後に、1分49秒838の1番時計を刻んだ。

4番グリッドのベン・スピースは、1分50秒台を6回、1分49秒台を1回記録して、0.018秒差の2番手に進出。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、1分50秒台を2回記録して、0.251秒差の3番手。

6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、1分50秒台を2回記録して、0.414秒差の4番手。カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタが続いた。

8番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分51秒台を5回記録して、1.388秒差の9番手。

CRT勢では、ランディ・ド・プニエが、1分51秒台を4回記録して、1.773秒差の10番手に進出。

7番グリッドのジョナサン・レイは、2.186秒差の12番手だった。

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