フリー走行2:M.マルケス、サーキットベストもアクシデント

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Friday, 9 November 2012

2012年王者として凱旋したマルケスが、最初のプラクティスで4番手だった後、2度目にサーキットベストラップを更新して1番手に進出したが、コルシと接触するアクシデントがあった。エスパルガロは2番手。レディング、イアンノーネ、ザルコが続き、中上が33番手から15番手に浮上。高橋と小山は18番手と25番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温17度。路面温度15度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手だったマルケスが、1分36秒台を6回記録。2010年にトニ・エリアスが樹立したサーキットベストラップ(1分39秒141)を更新する1分36秒090の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで15番手発進したポル・エスパルガロは、1分36秒台を7回記録して、0.037秒差の2番手に上昇。

午前に12番手だったスコット・レディングは、1分36秒台を5回記録して、0.258秒差の3番手。アンドレア・イアンノーネは、1分36秒台を6回記録して、0.384秒差の4番手。ヨハン・ザルコ、トーマス・ルティ、ニコラス・テロール、フリアン・シモン、ドミニケ・エジャーター、ミカ・カリオがトップ10入り。

フリー走行1を制したチャビエル・シメオンは、1.229秒差の14番手に後退。

最後尾発進だった中上貴晶は、1.406秒差の15番手。フリー走行1で14番手だった高橋裕紀は、1.489秒差の18番手。

フリー走行1で9番手のシモーネ・コルシは、18ラップ目のマルケスと接触してハードクラッシュを喫したが、大事には至らずに26番手。小山知良は、2.142秒差の25番手だった。

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