公式予選:P.エスパルガロが4戦連続8度目のポールポジションを奪取

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Saturday, 10 November 2012

フリー走行総合1番手のエスパルガロが転倒を喫したが、4戦連続8度目のポールポジションを獲得して、ポール・トゥ・ポールズのタイトルを獲得。転倒を喫したマルケスは2番手。ルティ、中上、テロールが続き、高橋と小山は18番手と28番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選は10日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度18度のドライコンディションの中、フリー走行3を制して総合1番手に躍り出たエスパルガロは、1分35秒台を8回記録した後の16ラップ目に転倒を喫したが、8ラップ目に午前の走行で樹立したサーキットベストラップをさらに更新する1分35秒191を刻み、4戦連続8度目のポールポジションを獲得した。

フリー走行総合2番手のマルク・マルケスは、17ラップ目に転倒を喫したが、1分35秒台を3回記録。0.406秒差の2番手に入ったが、フリー走行2のペナルティにより、スターティンググリッドは最後尾に降格。

フリー走行総合8番手のトーマス・ルティは、1分35秒台を4回記録。0.565秒差の3番手に入り、6度目の1列目を獲得。

フリー走行総合9番手の中上貴晶は、1分35秒台を2回記録して、0.610秒差の4番手。マルケスのペナルティにより、1列目に進出すれば、ニコラス・テロール、ジョルディ・トーレス、ドミニケ・エジャーター、スコット・レディング、シモーネ・コルシ、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

フリー走行総合22番手の高橋裕紀は、1.392秒差の18番手。フリー走行総合24番手の小山知良は、2.166秒差の28番手だった。

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