ウォームアップ走行:B.スミスが中量級で初の1番時計

Moto2™ is powered by
Sunday, 11 November 2012

125ccクラスのラストレースで優勝を飾り、中量級にステップしたスミスが、Moto2クラスのラストレースを前に2年間で初の最速ラップをマーク。エジャーター、エスパルガロ、シメオン、ポンスが続き、中上は9番手。マルケスは12番手。小山は26番手と転倒を喫した高橋は33番手だった。

最終戦バレンシアGPのウォームアップ走行は11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマークした。

気温12度。路面温度11度。開始直前に小雨が降り始めたウェットコンディションの中、22番グリッドのスミスは、1分37秒台を1回、1分36秒台を1回記録。1分36秒791の1番時計を中量級2年目のラストセッションで刻んだ。

7番グリッドのドミニケ・エジャーターは、1分37秒台を2回記録して、0.287秒差の2番手。

ポールポジションのポル・エスパルガロは、1分37秒台を2回記録して、0.313秒差の3番手。チャビエル・シメオン、アクセル・ポンス、ジノ・レイ、トーマス・ルティ、アンドレア・イアンノーネが続いた。

3番グリッドの中上貴晶は、1.023秒差の9番手。スコット・レディングがトップ10入り。

ペナルティにより最後尾33番グリッドのマルク・マルケスは、1.093秒差の12番手。

28番グリッドの小山知良は、3.283秒差の26番手。18番グリッドの高橋裕紀は、3ラップ目の14コーナーで転倒。最後尾の33番手だった。

TAGS Valencia

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising