フリー走行1:M.オリベイラが週末最初のセッションをリード

Friday, 9 November 2012

ランク8位のオリベイラがシーズン最後の週末の口火を切る最速ラップを記録。好調フォルガーが2番手。ランク2位を争いサロンとビニャーレスは3番手と6番手。王者コルテセは1.2秒差の10番手。最終戦で初ポイントを狙う藤井は5.1秒差の33番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ミゲール・オリベイラがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度15度。朝方の雨により、ウェットコンディションとなった中、ランク8位のオリベイラは、1年前にスペイン選手権でMoto3マシンを走らせたトラックに戻って来ると、1分54秒台を4回、1分53秒台を4回記録。1分53秒147を刻み、第14戦アラゴンGP以来今季2度目の1番時計発進を決めた。

ランク9位のジョナス・フォルガーは、1分54秒台を1回、1分53秒台を3回記録して、0.055秒差の2番手。

ランク2位のルイス・サロンは、1分54秒台を7回、1分53秒台を2回記録して、0.323秒差の3番手。エフレン・バスケス、ジャック・ミラーが続いた。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、1分54秒台を2回、1分53秒台を1回記録して、0.742秒差の6番手。ブラッド・バインダーが7番手。

来季の契約に関して難航しているアルベルト・モンカヨに替わり、急きょ起用された地元出身のエクトル・ファウベルは、0.989秒差の8番手。アドリアン・マルティンが9番手。

2012年王者のサンドロ・コルテセは、1.257秒差の10番手。

新人王の争うランク4位のアレックス・リンスとランク5位のロマーノ・フェナティは、11番手と29番手。

前戦で初めてトップ10入りに成功したイサック・ビニャーレスは、来季を視野に入れて、FTRからミルに車体を変更して、28番手。

昨年11月にオフィシャルテストに参加して、本格的に世界舞台への挑戦を開始したサーキットに戻ってきた藤井謙汰は、1分58秒台を2回記録して、5.142秒差の33番手だった。

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