フリー走行2:負傷代役のマックフィーが初日総合1番手

Friday, 9 November 2012

スペイン選手権から来季世界舞台への進出が決定したばかりのマックフィーが、負傷代役を見事に果たす1番時計を記録。ミラーが2番手に進出して、カレッタ・テクノロジーが1・2番手を独占。スペイン選手権王者マルケス、バインダー、フォルガーが続き、ビニャーレスは6番手。コルテセは8番手。サロンは12番手。藤井は、2連続して33番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ジョン・マックフィーがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温18度。路面温度15度のウェットコンディションの中、アレックス・マスボーの負傷代役として、第14戦アラゴンGPから参戦を開始し、来季レーシング・チーム・ジャーマニーからの参戦が決定しているマックフィーは、1分50秒503を刻み、フリー走行1の26番手から1番手に浮上。参戦12戦目でセッションを制した。

フリー走行1で5番手発進したジャック・ミラーは、0.027秒差の2番手に入り、カレッタ・テクノロジーがグランプリで初めて1・2番手を独占。

今季スペイン選手権を制覇した午前14番手のアレックス・マルケスは、0.684秒差の3番手。7番手のブラッド・バインダーは、0.690秒差の4番手。自己最高位に進出し、ジョナス・フォルガー、マーベリック・ビニャーレス、ズルファミ・カイルディン、サンドロ・コルテセ、ルイス・ロッシ、ダニー・ケントがトップ10入り。

週末最初のプラクティスで3番手だったルイス・サロンは12番手。フリー走行1を制したミゲール・オリベイラは、2.010秒差の14番手。

新人王を争うロマーノ・フェナティとアレックス・リンスは、23番手と25番手。

フリー走行1で33番手の藤井謙汰は、5.375秒差の33番手だった。

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