フリー走行1:N.ヘイデンが今季2度目の1番時計発進

Friday, 9 November 2012

来季のニュープロジェクトのスタートを前に、ヘイデンがウェットコンディションの中で今季2度目の1番時計を記録。ペドロサ、ロレンソ、ドビツィオーソ、バウティスタが続き、ロッシは7番手。ストーナーは10番手。中須賀は転倒を喫したが、3.6秒差の13番手。青山は最後尾となる9.7秒差の22番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度15度のレインコンディションの中、ランク9位にヘイデンは、1分46秒台を4回、1分45秒台を1回記録した後に、1分44秒485を刻み、ウェットだった第14戦アラゴンGPフリー走行1以来となる今季2度目の1番時計発進を決めた。

ランク2位のダニ・ペドロサは、1分46秒台を4回、1分45秒台を1回記録して、1.005秒差の2番手。

2012年王者のホルヘ・ロレンソは、1分46秒台を1回、1分45秒台を1回記録して、1.460秒差の3番手。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分46秒台を3回記録して、1.536秒差の4番手。ランク5位のアルバロ・バウティスタは、1分46秒台を1回記録して、1.928秒差の5番手。

CRT勢の最高位となるランク12位のアレックス・エスパルガロは、1分46秒台を1回記録して、2.089秒差の6番手に進出。バレンティーノ・ロッシ、カル・クラッチロー、ランディ・ド・プニエが続き、ランク3位のケーシー・ストーナーは、3.042秒差の10番手。

第16戦マレーシアGPで右肩を負傷したベン・スピースの代役として招集された中須賀克行は、18ラップ目に転倒を喫したが、3.625秒差の13番手。

ワイルドカードとして最高峰クラスに初挑戦するクラウディ・コルティは、インモテックを初走行して、7.511秒差の21番手。

第15戦日本GPで左鎖骨を脱臼したヨニー・エルナンデェスの負傷代役に起用される青山博一は、9.760秒差の最後尾22番手。チームメイトのイバン・シルバから5.327秒差だった。

TAGS Valencia

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising