スピードマスター、ウエストからパシーニに変更

Saturday, 28 January 2012

ARTアプリリア・レーシング・テクノロジーが開発するプロトタイプマシンを使用して最高峰クラスに初参戦を予定するスピードマスターは、ウエストからパシーニにライダーを変更することを発表。1月30日にバレンシアでシェイクダウンを行う。

スピードマスター・チームは27日、CRTクレイミング・ルール・チームとして参戦を予定する最高峰クラスに、マティア・パシーニを起用することを発表した。

最高峰クラス初参戦に向け、準備を進めるグランプリ参戦2年目のイタリアンチームは、ARTアプリリア・レーシング・テクノロジーが開発するプロトタイプマシンを使用。2004年から125ccクラス、250ccクラス、Moto2クラスの経験があるパシーニと参戦に関して合意した。

リミニ出身の26歳パシーニは、1月30日から2日間、バレンシアのリカルド・トルモで初テストを予定している。

同チームは11月16日にアンソニー・ウエストの起用を発表していたが、27日には、ウエスト本人が自身のフェイスブックで、「チームに支払うスポンサーが見つからず、今年はMotoGPクラスを含めてレースに参戦しないだろう」と、発表した。

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