C.ストーナー、日本GP参戦を表明

Wednesday, 3 October 2012

インディアナポリスで右足首を負傷してから46日後、ストーナーが第15戦日本GPで復帰することを発表。負傷から54日後、手術から43日後のフリー走行1で復帰する。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは3日、チームのタイトルスポンサー、レプソル社のブログで日本GPへの参戦を表明。4戦ぶりの戦列の復帰することが決定した。

8月18日、第11戦インディアナポリスGPの公式予選で、4ラップ目の13コーナーで今季5度目の転倒を喫した際に右足首を強打。骨折と靭帯損傷のダメージを受けたが、翌日の決勝レースに参戦して4位に進出したが、5日後の8月23日、第12戦チェコGPの開催前日に、医師団と相談した結果、オーストラリアで手術を受けることを決断。12日後の8月30日、シドニー市内の病院で手術を受けた。

9月16日、メルボルン郊外で開催されたV8スーパーカー選手権を観戦した際に、ホームレースの2戦前に復帰することを希望すると、46日後の10月3日、第15戦日本GP開催の9日前に参戦を明かした。

「今週もオーストラリアで落ち着いた1週間を過ごしている。休息して、足首の回復に向けて医師団の指示に従い、物理療法士の一緒に少しリハビリに取り組んでいる。グッドなニュースは、もてぎで走るということ。来週、チームのみんなに再会する。バイクに乗りたくてしょうがない。」

「今週末、(シドニー郊外の)バサーストでV8スーパーカー選手権を観戦に行く。四輪のビックイベントの1つで、昨年は観戦に行けて幸運だった。今年ももう一度行けることが嬉しい。」

「ブログに送られているみんなからの励ましメッセージに感謝したい。ホンダのファンの前で、ホンダのホームとなるもてぎに戻れることが嬉しい。来週、会おう!」と、負傷から54日後、手術から43日後にホンダのホームグランプリで復帰することを喜んだ。

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