フリー走行2:P.エスパルガロが5戦連続して初日完全制覇

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Friday, 17 August 2012

フリー走行1を制したエスパロガロが、フリー走行2でも1番時計を記録。第6戦イギリスGPから5戦連続して初日2度のセッションを完全に制すると、マルケス、コルティ、レディング、テロールが続き。中上は15番手、高橋は24番手だった。

第11戦インディアナポリスGPのフリー走行2は17日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温25度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行1で最速ラップを刻んだエスパルガロは、1分44秒台を3回、1分43秒台を2回記録。1分43秒575の1番時計を刻み、第6戦イギリスGPから5戦連続して初日2度のセッションを完全に制した。

フリー走行1で最速リズムを刻んだマルク・マルケスは、1分44秒台を5回記録して、0.568秒差の2番手。

午前の走行で5番手だったクラウディオ・コルティは、1分44秒台を1回記録して、0.894秒差の3番手に浮上すれば、9番手だったスコット・レディングは、1分44秒台を4回記録して、0.937秒差の4番手。

サマーブレーク中のトレーニングが功を奏したニコラス・テロールは、1.152秒差で8番手から5番手に浮上。ドミニケ・エジャーター、ブラドリー・スミス、シモーネ・コルシ、エステベ・ラバット、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

フリー走行1で7番手のトーマス・ルティは、転倒が影響して13番手に後退。

フリー走行1で13番手の中上貴晶は、1分45秒台を5回記録して、1.661秒差の15番手。19番手の高橋裕紀は、1分46秒台を3回記録して、2.934秒差の24番手に後退。

後半戦からレギュラーライダーに抜擢されたジョルディ・トーレスとマンセル・シェレッターは、27番手と28番手だった。

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