フリー走行1:D.ケントが夏休み明けに快走の1番時計

Friday, 17 August 2012

ランク10位のケントがサマーブレーク明けの最初のセッションで1番時計。ランク20位のミラーが2番手に続き、移籍したランク27位のフォルガーが3番手に進出。オリベイラ、コルテセ、ビニャーレスが続き、藤井は最後尾の33番手だった。

第11戦インディアナポリスGPのフリー走行1は17日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ダニー・ケントがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度17度。路面の一部が濡れたドライコンディションの中、ランク10位のケントは、1分56秒台を記録した後の最終ラップに1分53秒645を刻み、第6戦イギリスGPに続き、今季2度目の1番時計発進。

ランク20位のジャック・ミラーは、1分55秒台に進出した後に0.051秒差の2番手に入り、今季のベストセッションを記録。

ランク27位のジョナス・フォルガーは、夏休み中にイオダ・レーシングからマプフレ・アスパルに移籍して、イオダからカレックス・KTMに乗り換えると、セッションをリード。1分54秒台を2回記録して、0.417秒差の3番手に進出。

ランク13位のミゲール・オリベイラは、1分55秒台を2回、1分54秒台を1回記録。0.626秒差の4番手に入った。

ポイントリーダーのサンドロ・コルテセは、1分54秒台を2回記録。0.723秒差の5番手に入ると、ランク2位のマーベリック・ビニャーレスは、1分54秒台を最多の3回記録。0.770秒差の6番手に入り、アレックス・マスボー、ロマーノ・フェナティ、ジャスパー・イウェマ、アレックス・リンスが続いた。

ランク3位のルイス・サロンは、2.103秒差の13番手。今大会からレギュラーライダーに抜擢されたアレックス・マルケスは19番手。

サマーブレーク中にシートを失った後、負傷代役として参戦するアルベルト・モンカヨは、カレックス・KTMからFTR・ホンダに乗り換えで22番手。

全日本にスポット参戦した藤井謙汰は、2度のコースインで最多の17ラップを走行。10.680秒差の33番手だった。

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