フリー走行1:レプソル・ホンダの両雄がセッションをリード

Friday, 17 August 2012

ランク3位のストーナーがサマーブレーク明けの初走行で1番時計。ランク2位のペドロサが2番手に入り、逆転タイトル獲得を目指すレプソル・ホンダの2人がセッションをリード。地元出身のヘイデンはコンマ5秒差の3番手。スピース、ブラドルが続き、ロレンソが1.3秒差の8番手。ロッシは1.4秒差の9番手。負傷から復帰したバルベラが転倒を喫した。

第11戦インディアナポリスGPのフリー走行1は17日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度17度。前日の雨により、トラックの一部が濡れたドライコンディションの中、ランク3位のストーナーは、1分42秒台を2回、1分41秒台を2回記録。1分42秒099を刻み、第5戦カタルーニャGP以来今季4度目の1番時計発進。

ランク2位のダニ・ペドロサは、1分42秒台を最多の5回記録して、0.181秒差の2番手に進出。

ランク7位のニッキー・ヘイデンは、1分42秒台を2回記録して、0.547秒差の3番手に入り、ランク10位のベン・スピースは、1分42秒台を2回記録して、0.611秒差の4番手に進出。

ランク6位のステファン・ブラドルは、1分43秒台を4回記録して、1.102秒差の5番手。ランク9位のアルバロ・バウティスタは、1分43秒台を5回記録して、1.270秒差の6番手。ランク5位のカル・クラッチローは、8ラップ目の14コーナーで転倒を喫したが、1分43秒台を3回記録して、1.370秒差の7番手。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分43秒台を4回記録して、1.387秒差の8番手。

ランク8位のバレンティーノ・ロッシは、1分43秒台を5回記録して、1.420秒差の9番手。

モトクロスを使用したトレーニング中に左脚を骨折して前戦を欠場したエクトル・バルベラは、メディカルチェックをパスして、手術から27日後にバイクを走らせたが、13ラップ目の16コーナーでウェットパッチに乗り、ハイサイドから転倒。頭部を強打し、背中と胸部の痛みを訴え、精密検査を受けるために、メディカルセンターから市内の病院に搬送することとなった。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分43秒台を2回記録して、1.820秒差の11番手。

ランク19位のヨニー・エルナンデェスは、今季初めてCRT勢の最高位となる2.403秒差の12番手。

ワイルドカードのスティーブ・ラップは20番手。アーロン・イェーツは23番手だった。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising