ウォームアップ走行:B.スピースが今季3度目の最速ラップをマーク

Sunday, 19 August 2012

公式予選で転倒を喫して今季初のポールポジションを逃した4番グリッドのスピースが今季3度目の1番時計を記録。ペドロサ、ロレンソ、クラッチロー、ドビツィオーソが続き、右足首を骨折したストーナーはコンマ6秒差の6番手。ロッシは1.2秒差の9番手だった。

第11戦インディアナポリスGPのウォームアップ走行は19日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ベン・スピースがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度20度のドライコンディションの中、4番グリッドのスピースは、1分40秒台を3回、1分39秒台を3回記録。1分39秒275で今季3度目の1番時計を刻んだ。

ポールポジションのペドロサは、1分40秒台を4回、1分39秒台を2回記録して、0.307秒差の2番手。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、連続12ラップを実行。1分40秒台を2回、1分39秒台を最多の8回記録して、0.350秒差の3番手。

7番グリッドのカル・クラッチローは、1分40秒台を4回、1分39秒台を1回記録して、0.429秒差の4番手に浮上すれば、3番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、1分40秒台を2回、1分39秒台を2回記録して、0.440秒差の5番手に後退。

公式予選の転倒で右足首を骨折した6番グリッドのケーシー・ストーナーは、スペシャルブーツを使用して、2度のコースインで10ラップを周回。1分40秒台を3回、1分39秒台を1回記録して、0.622秒差の6番手。

5番グリッドのステファン・ブラドル、アルバロ・バウティスタ、バレンティーノ・ロッシが続き、アレックス・エスパルガロが、CRT勢の最高位となる1.829秒差の10番手に入った。

公式予選で転倒を喫したニッキー・ヘイデンは、右手を骨折したことから、ホームレースを欠場する。

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