公式予選:S.コルテセが今季5度目のポールポジション奪取

Saturday, 18 August 2012

フリー走行2から連続して1番時計を刻んだコルテセが、今季5度目のポールポジションを獲得。フリー走行総合2番手のケントが2番手、総合3番手のビニャーレスが3番手に入り、サロン、カイルディンが続き、総合29番手の藤井は32番手だった。

第11戦インディアナポリスGPの公式予選は18日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行2から連続してセッションを制して、総合トップに立ったコルテセは、1分49秒台を4回、1分48秒台を3回記録。1分48秒545の1番時計を刻み、今季5度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のダニー・ケントは、1分49秒台を2回、1分48秒台を3回記録。0.083秒差の2番手を維持して、今季3度目の2番グリッドに進出。

フリー走行総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分49秒台を6回、1分48秒台を2回記録。0.098秒差の3番手に入り、今季7度目の1列目を維持。

フリー走行総合9番手のルイス・サロンは、1分49秒台を4回、1分48秒台を2回記録。0.445秒差の4番手に入れば、総合16番手のズルファミ・カイルディンは、1分49秒台を6回記録して、0.479秒差の5番手に進出した。

フリー走行総合4番手のアレックス・リンスは、0.500秒差の6番手に入り、新人勢の最高位に進出すれば、総合12番手のエフレン・バスケスは、ポールタイムで走行中に赤旗により、キャリア初ポールポジションを逃したが7番手。ロマーノ・フェナティ、アルベルト・モンカヨ、ヤコブ・コーンフェールがトップ10入り。

夏休み中に移籍して、フリー走行総合6番手に進出したジョナス・フォルガーは、1.111秒差の15番手。

今大会からレギュラーライダーとして参戦するアレックス・マルケスは、40分間に3度の転倒を喫し、左脚を強打したが、20番手に進出。ダニー・ウェッブは、左手首を強打。転倒前のタイムで27番手に入り、後半戦からレギュラーライダーに抜擢されたアルマンド・ポントネは、31番手。

フリー走行総合29番手の藤井謙汰は、1分52秒台を4回記録して、4.031秒差の32番手。

フリー走行総合5番手のエクトル・ファウベルは、3ラップ目にハイサイドから転倒。赤旗が提示され、メディカルセンターに運ばれた後、胸部の痛みを訴えたことから、近郊の病院に搬送。

フリー走行1で2番手に進出した総合26番手のジャック・ミラーは、7ラップ目に転倒を喫した際に左鎖骨を骨折。今季3度目の鎖骨骨折により、明日の決勝レースを欠場する。

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