公式予選:D.ペドロサが今季3度目のポールポジションを奪取

Saturday, 18 August 2012

ストーナー、スピース、ヘイデンが13コーナーでハイサイドから転倒したアクシデントなセッションの中で、フリー走行総合2番手のペドロサが、今季3度目のポールポジションを獲得。総合7番手のロレンソは、コンマ1秒の2番手に浮上。ドビツィオーソ、スピース、ブラドルが続き、ストーナーは3ラップ目のタイムで6番手。ド・プニエがCRT勢最高位の10番手。ロッシは1.9秒差の11番手。ワイルドカードの2人が決勝レースへの進出を決めた。

第11戦インディアナポリスGPの公式予選は18日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度48度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のペドロサは、1分39秒台を7回記録した後、最後のコースインで1分38秒813の1番時計を刻み、今季3度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合7番手のホルヘ・ロレンソは、1分39秒台を9回、1分38秒台を1回記録して、0.100秒差の2番手に浮上。

フリー走行総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分39秒台を6回記録して、0.422秒差の3番手に入り、今季2度目の1列目に進出。

フリー走行総合3番手のベン・スピースは、最速ラップを刻んでいた22ラップ目の13コーナーでハイサイドから転倒を喫したが、2号車に乗り換えてコースイン。1分39秒台を最多の12回記録したが、0.466秒差の4番手に後退。

フリー走行総合4番手のステファン・ブラドルは、1分39秒台を5回記録して、0.624秒差の5番手に入り、今季3度目の2列目に進出。

フリー走行3を制したフリー走行総合1番手のケーシー・ストーナーは、4ラップ目の13コーナーでハイサイドから転倒。右足を強打したことから、メディカルセンターに搬送され、検査を受けた結果、骨折はなかったが、右足首の靭帯を損傷している疑いがあり、近郊の病院で精密検査を続けることとなったが、3ラップ目のタイムで6番手に入り、BMW・M・アワードのランク1位を堅守した。

フリー走行総合9番手のカル・クラッチローは、1分39秒台を5回記録して、0.736秒差の7番手。

フリー走行総合10番手のニッキー・ヘイデンは、1分39秒台に進出直後の24ラップ目の13コーナーで転倒。頭部を強打したことから精密検査を受けるため、近郊の病院に搬送されたが、0.935秒差の8番手。

フリー走行総合6番手のアルバロ・バウティスタは、1.259秒差の10番手。

フリー走行総合13番手のランディ・ド・プニエは、1分40秒台を1回記録して、CRT勢の最高位となる1.624秒差の10番手に進出。

フリー走行総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、1分40秒台を7回記録して、1.950秒差の11番手。

ワイルドカードのスティーブ・ラップは、4.860秒差の22番手。前戦で達成できなかった予選突破タイムをクリアーすれば、アーロン・イェーツは5.499秒差の23番手。決勝レースに進出する。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising