決勝レース:M.マルケスが独走で今季5勝目

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Sunday, 19 August 2012

2番グリッドのマルケスが独走で2年連続して優勝。今季5勝目を挙げれば、ポールポジションのエスパルガロが2位。4番グリッドのシモンが今季初表彰台を獲得して、スペイン勢が2年連続して表彰台を独占。11番グリッドの中上は17位。21番グリッドの高橋は周回遅れの28位だった。

第11戦インディアナポリスGPの決勝レースは19日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マルク・マルケスが優勝を飾った。

気温26度。路面温度42度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制した2番グリッドのマルケスは、トップグループのリズムが遅いと判断して、4ラップ目にトップに躍り出ると、1分43秒台のリズムで周回を重ね、独走で今季5勝目、2年連続の勝利を挙げた。

ウォームアップ走行で転倒を喫したが、週末4度の1番時計を記録したポールポジションのポル・エスパルガロは、序盤に前に出られず、週末に刻んだリズムで走れずに、2年連続の2位。

4番グリッドのフリアン・シモンは、単独走行で、昨年5月の第3戦ポルトガルGP以来となる表彰台を獲得。2年連続してスペイン勢が表彰台を独占した。

8番グリッドのミカ・カリオは、4位争いに競り勝ち、トーマス・ルティ、スコット・レディング、ドミニケ・エジャーター、シモーネ・コルシ、アンドレア・イアンノーネ、クラウディオ・コルティがトップ10入り。

ウォームアップ走行で2番手に進出した10番グリッドのニコラス・テロールは13位。

11番グリッドの中上貴晶は、4ラップ目に7番手に浮上したが、最終的に17位。

21番グリッドの高橋裕紀は、ペースが上がらず、15ラップ目にボックスに戻ることを決断したが、最後まで走り切って、3ラップ遅れの28位。

後半戦からレギュラーライダーに抜擢されたジョルディ・トーレスとマンセル・シュレッターは、19位と23位。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスが、ランク2位のエスパルガロに39ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦チェコGPは、24日にブルノ・サーキットで開幕。26日に決勝レースが行われる。

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