フリー走行3:J.ロレンソが霧に覆われた中で1番時計

Saturday, 28 July 2012

初日総合2番手のロレンソが、霧に覆われた中で1番時計を記録すれば、スピース、ヘイデン、クラッチロー、ロッシが続き、初日総合1番手のペドロサは走行を見送ったがフリー走行2のタイムで総合1番手を維持。3番手のストーナーも走行をキャンセルした。

第10戦アメリカGPのフリー走行3は28日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。ダニ・ペドロサが3度のフリー走行を制した。

気温12度。路面温度19度のドライコンディションの中、初日総合2番手のロレンソは、朝からサーキットが霧に覆われたことから、天候の回復を待ち、ラスト10分前から走行を開始。8ラップを走行すると、1分21秒台を5回記録して、1分21秒445の1番時計を刻んだ。

初日に4番時計を連発したベン・スピースは、1分22秒台を2回記録。0.823秒差の2番手に入れば、初日総合7番手のニッキー・ヘイデンは、1分22秒台を2回記録して、1.243秒差の3番手に浮上。総合6番手のカル・クラッチローは、1分23秒台を2回記録して、1.576秒差の4番手。

初日総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、1分23秒台を2回記録。1.849秒差の5番手に入り、ステファン・ブラドル、アルバロ・バウティスタが続いた。

初日総合14番手のランディ・ド・プニエは、1分24秒台を4回記録。CRT勢のトップとなる2.953秒差の8番手。アレックス・エスパルガロ、カレル・アブラハムがトップ10入り。

ワイルドカードのスティーブ・ラップは、最多の18ラップを走行して、6.041秒差の18番手。

初日総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、終了間際にコースインして、2ラップを走行すれば、初日に2度の1番時計を記録したペドロサと初日総合3番手のケーシー・ストーナーは、走行を見送った。

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