フリー走行2:D.ペドロサが初日連続の1番時計

Friday, 27 July 2012

フリー走行1を制したペドロサが、今季初優勝を飾った第8戦ドイツGPに続き、初日連続して1番時計を記録。ロレンソとストーナーがコンマ3秒差で続き、スピース、ドビツィオーソがトップ5入り。ロッシは1.6秒差の9番手だった。

第10戦アメリカGPのフリー走行2は27日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温21度。路面温度19度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したペドロサは、1分21秒台を4回記録。1分21秒088の1番時計を刻み、今季初優勝を飾った第8戦ドイツGPを再現するように初日2度のセッションを連続して制した。

週末最初セッションで2番手だったホルヘ・ロレンソは、1分21秒台を最多の10回記録。0.334秒差の2番手を維持すれば、3番手のケーシー・ストーナーは、1分21秒台を5回記録して、0.369秒差の3番手。4番手のベン・スピースは、1分21秒台を7回記録して、0.620秒差の4番手。

午前中の走行で5番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、1分22秒台を9回記録。0.933秒差の5番手に入り、6番手のカル・クラッチローは転倒を喫したが、1.170秒差の6番手を維持。

9番手発進したニッキー・ヘイデンは、1.346秒差の7番手に浮上。ステファン・ブラドルは、連続の8番手。

フリー走行1で7番手だったバレンティーノ・ロッシとアルバロ・バウティスタは、転倒を喫して、9番手と10番手。

12番手のアレックス・エスパルガロは、CRT勢のトップとなる2.747秒差の11番手。

ワイルドカードとして登場したアタック・パフォーマンスのスティーブ・ラップは、6.928秒差の22番手だった。

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