フリー走行1:D.ペドロサが今季2度目の1番時計発進

Friday, 27 July 2012

2009年の勝者ペドロサが、ザクセンリンクに続き、最初のセッションで今季2度目の1番時計を記録。ロレンソ、ストーナー、スピース、ドビツィオーソが続き、ロッシは1.7秒差の7番手。エドワーズがCRT勢のトップとなる3.4秒差の11番手。負傷代役のエリアスは15番手。ワイルドカードのラップはオリジナルマシンで15ラップを走行した。

第10戦アメリカGPのフリー走行1は27日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度19度のドライコンディションの中、ランク2位のペドロサは、1分22秒台を5回、1分21秒台を4回記録。1分21秒424の1番時計を刻み、今季初優勝を飾った第8戦ドイツGPに続き、最初のセッションを制した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分22秒台を5回、1分21秒台を4回記録。0.074秒差の2番手に進出すると、ランク3位のケーシー・ストーナーは、1分22秒台を7回、1分21秒台を2回記録。0.405秒差の3番手に入り、ランク10位のベン・スピースは、1分22秒台を7回、1分21秒台を1回記録。0.515秒差の4番手スタート。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分22秒台を5回記録。1.185秒差の5番手に入り、ランク5位のカル・クラッチローは、1.248秒差の6番手。

ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、25ラップを周回して、1分23秒台を10回記録。1.792秒差の7番手に入り、ラグナセカに初挑戦するステファン・ブラドル、延長契約を発表したニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

地元出身のコーリン・エドワーズは、1分24秒台に進出して、CRT勢の最高位となる3.481秒差の11番手。

当地初挑戦組では、マティア・パシーニが2度のコースインで最多の26ラップを走行して14番手。

負傷から復帰したカレル・アブラハムは13番手。負傷代役のトニ・エリアスは15番手。

ワイルドカードとして登場したアタック・パフォーマンスのスティーブ・ラップは、15ラップを周回。8.390秒差の22番手だった。

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