公式予選:J.ロレンソが4年連続のポールポジション

Saturday, 28 July 2012

初日に連続2番時計を記録した後、フリー走行3で1番時計を刻んだロレンソが、ラストラップに最速ラップを叩き出して、ラグナセカで4年連続のポールポジションを獲得。ストーナー、ペドロサ、スピース、クラッチローが続き、ヘイデンは8番手、ロッシは1.9秒差の10番手。ド・プニエがCRT勢の最高位となる2.3秒差の11番手に進出した。

第10戦アメリカGPの公式予選は28日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。今季3度目のポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行3を制した初日総合2番手のロレンソは、33ラップを走行して、1分21秒台を16回、1分20秒台を4回記録。最終ラップに1分20秒554の1番時計を刻み、最高峰クラス2年目の2009年から4年連続してトップグリッドを獲得した。

初日に連続して3番手に進出した後、朝霧に覆われた午前のセッションをキャンセルしたケーシー・ストーナーは、1分21秒台を11回記録した後、6度目のコースインで1分20秒台を2回記録。0.074秒差の2番手に入り、BMW・M・アワードのランク1位を堅守した。

初日に2度の1番時計を記録した後、午前の走行を見送ったダニ・ペドロサは、1分21秒台を12回、1分20秒台を2回記録。6ラップ目のタイムで0.352秒差の3番手に入り、4戦連続7度目の1列目を確保。

フリー走行3で2番手に進出した初日総合4番手のベン・スピースは、24ラップ目に転倒を喫したが、1分21秒台を6回記録。0.540秒差の4番手に入り、総合6番手のカル・クラッチローは、1分21秒台を3回記録。0.714秒差の5番手に浮上し、総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分21秒台を8回記録。0.985秒差の6番手に後退した。

初日総合10番手から3度目のセッションで7番手に浮上したアルバロ・バウティスタは7番手。ニッキー・ヘイデン、ステファン・ブラドルが続いた。

初日総合9番手から午前の走行で5番手に進出したバレンティーノ・ロッシは、1分22秒台を8回記録して、1.990秒差の10番手。

初日総合12番手だったランディ・ド・プニエは、CRT勢で唯一1分22秒台に進出して、2.332秒差の11番手。

地元出身のコーリン・エドワーズは13番手。負傷から復帰したカレル・アブラハムは14番手。負傷代役のトニ・エリアスは17番手。

ワイルドカードのスティーブ・ラップは、6.333秒差の22番手。予選突破となるトップタイムから107%以内に進出できなかった。

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