ウォームアップ走行:C.ストーナーが決勝前に1番時計

Sunday, 29 July 2012

霧のために1時間遅れた20分間のセッションで、2番グリッドのストーナーが1番時計。ポールポジションのロレンソは転倒を喫したが、0.001秒差の2番手。ペドロサ、ドビツィオーソ、クラッチローが続き、10番グリッドのロッシは1.3秒差の9番手だった。

第10戦アメリカGPのウォームアップ走行は29日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度16度のドライコンディションの中、2番グリッドのストーナーは、1分21秒台を4回記録。1分21秒406の1番時計を刻み、週末初めてセッションを制した。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、5ラップ目の11コーナーで転倒を喫したが、1分21秒台を4回記録。0.001秒差の2番手に入った。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、連続14ラップを走行して、1分21秒台を4回記録。0.147秒差の3番手に入り、6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、1分21秒台を1回記録して、0.497秒差の4番手。5番グリッドのカル・クラッチローは、0.666秒差の5番手。

4番グリッドのベン・スピースは、走行前に2度目の精密検査を受け、踵が骨折していないことを確認。0.843秒差の6番手に入り、9番グリッドのステファン・ブラドルは、1.239秒差の7番手に浮上。

8番グリッドのニッキー・ヘイデンは、1ラップ目の5コーナーでコースアウト。エアークッションに激突した後に、8番時計。

10番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、連続15ラップを周回して、1分22秒台を3回記録。1.380秒差の9番手に入り、11番グリッドのランディ・ド・プニエは、CRT勢で唯一1分23秒台に進出して、2.436秒差の10番手。

7番グリッドのアルバロ・バウティスタは、4ラップ目の11コーナーで転倒して14番手に後退。

ワイルドカードのスティーブ・ラップは、3ラップを走行したが、トップから107%以内に進出できなかったことから、スターティンググリッドに並ぶことはできず、参戦が決定している次戦インディアナポリスGPに向けて、オリジナルマシンの開発を継続する。

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