C.バーミューレンが負傷代役としてルマンに復帰

Wednesday, 9 May 2012

今回が5度目の左鎖骨骨折となったエドワーズは、治療に専念することから次戦を欠場。3週間後の第5戦カタルーニャGPで復帰することから、チームはルマンで優勝経験があるバーミューレンを負傷代役として起用することを決断した。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングは8日、コーリン・エドワーズが次戦フランスGPに負傷欠場することを発表。第5戦カタルーニャGPに復帰することから、9日にクリス・バーミューレンを負傷代役として起用することを発表した。

バルセロナ市内の病院で、第3戦ポルトガルGPで骨折した左鎖骨を手術したアメリカ人ライダーは、医師団の助言を受けた後、チームと協議した結果、治療とリハビリに専念することが最善と判断。

チームは、複数のオプションの中から、2006年から4年間最高峰クラスに参戦したオーストラリア人ライダーを指名。所属する数人のメカニックたちと一緒に参戦をした経験があり、現在優先的に作業に取り組んでいる電子制御とタイヤの分野において、開発に着手したことが起用の決め手となった。

フラッグ・トゥ・フィラッグのレースとなった2007年5月の第5戦フランスGPを制し、2009年11月の最終戦バレンシアGP以来となるグランプリの参戦が決まったバーミューレンは、「コーリンの早期復帰を願う。復帰できる機会に感謝したい。素晴らしい思い出があるルマンでバイクに乗りたい。ハイレベルのレースに戻れることが嬉しい」と、抱負を語った。

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