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マヒンドラ・レーシング、新たなビジュアル・アイデンティティーを発表

マヒンドラ・レーシング、新たなビジュアル・アイデンティティーを発表

戦略計画を見直して、参戦3年目を迎えるマヒンドラ・レーシングが、新たなロゴを発表。新たな出発となる2月のオフィシャルテストに向けて、ニューマシンのシェイクダウンに期待を高めた。

グランプリ参戦3年目を迎えるインドのファクトリーチーム、マヒンドラ・レーシングは23日、マヒンドラ・グループと同時に新たなビジュアル・アイデンティティーを発表。新たなロゴと共に新体制でMoto3クラス2年目に挑戦する。

昨年8月24日、成績不振により、戦略計画を見直し、インド国内の市場戦略を含めて、シューターとの協力関係を締結することを発表すると、活動の拠点をイタリアからスイスに移転。レーシング体制を再構成して、新たなロゴと共に2013年シーズンを迎えることとなった。

マヒンドラ・グループの執行役員であるS.P.サクラは、「組織の発展、世界的な展望、進歩的なマネジメントスタイルを反映するワードマークを望み、リサーチとフィードバックを繰り返した末、新たなワードマークとビジュアル・アイデンティティーが採用されました。」

「マヒンドラのコーポレート・アイデンティティーの変更が、重要な変化を実現させたマヒンドラ・レーシングのロゴを変更する絶好の機会でした。ニューマシンとファンタスティックな2人のライダーが加わったモダンなマヒンドラのイメージを大変良く象徴し、来るべきテストでニューマシンをデビューさせることが大変楽しみです」と、期待を語った。

S.P.サクラは、数日前にイタリア・ヴォローナで開催されたイタリア連盟の年間表彰式に出席して、125cクラスでコンストラクター部門のタイトルを受賞。

「イタリアでタイトルを獲得することは、インドのファクトリーにとって大きな成功です。我々の参戦はレーシングプログラムにおいて重要であり、2013年においてチームの進歩を加速させます」と、喜びを語った。

Tags:
Moto3, 2013, Efren Vazquez, Miguel Oliveira

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