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C.チェッキネッリ:「新たなECUにより、ギャップが縮小されます」

セパンでECUの合同テストが開催された中、チッキネッリが、共通ECU導入の目的を説明。プロトタイプマシンとのパフォーマンスギャップが縮小させるだけでなく、チームの経費削減に貢献することを明かした。

MotoGP™ディレクター・オブ・テクノロジーを務めるコラード・チェキネッリは4日、ECUエンジン・コントロール・ユニットの合同テストが開催されたセパン・インターナショナル・サーキットで、共通ECUの導入とその効果に関して説明した。

ドルナスポーツとマニエッティ・マレリとの間で共同開発されるECUに関して、「エンジンマネージメントは、このカテゴリーにおいて重要な要素です。単一のECU、共通のECUです。我々はパフォーマンスを同等にして、コストの縮小にトライします。全てのチームが同じソフトウエアの使用を望み、このソフトウエアの進歩に貢献できます。根本的にコストは掛りません。我々が負担します。」

「(プロトタイプマシンとのギャップを)大幅に縮小すると考えます。それは、トップチームのパフォーマンスを低下させるのではなく、大変パワフルなECUということです。独自にソフトウエアを開発するために、研究開発の構造を所有できない小規模なチームのレベルが高まることを期待します。」

「シーズン中盤には、全てのチームが所有するECUよりもベターなものになると思います」と、短期間で共通ECUの性能が高くなり、プロトタイプマシンとCRTマシンのギャップが縮小させることを示した。

Tags:
MotoGP, 2013

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