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オフィシャルテスト3日目:D.ペドロサが3日間連続の1番時計

オフィシャルテスト3日目:D.ペドロサが3日間連続の1番時計

ランク2位のペドロサが3日間連続の最速ラップを叩き出して、今年初テストを制したが、王者ロレンソは最速リズムで周回。ロッシが2分00秒に進出して3番手に浮上。マルケスは初転倒を喫したが、初のロングランを実行。エスパルガロがCRT勢の最高位に進出。青山は2日目のタイムを更新できなかった。

MotoGP™クラスのオフィシャルテスト3日目は7日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。今年初テストを制した。

好天候に恵まれた最終日だったが、2日目を再現するように、セッション終了1時間前から雨が降り始めたことから、走行が終了。2日間最速ラップを刻んだペドロサは、44ラップを周回して、14時30分過ぎに予定していたプログラムを終了。2分01秒台を12回、2分00秒台を3回記録して、2分00秒110を刻み、3日間連続、最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストから4日間連続して1番時計を叩き出した。

2日間最速リズムで周回して、2番手に位置していたホルヘ・ロレンソは、60ラップを周回すると、2分01秒台を24回、2分00秒台を最多の15回記録。午後には連続13ラップのロングランを実行して、2分01秒台を8回連続して記録した後に、2分00秒台を5回連続して記録。0.329秒差により、3日間連続して2番手だった。

2日間連続4番手だったバレンティーノ・ロッシは、60ラップを周回して、2分01秒台を23回、2分00秒台を2回記録。0.442秒差の3番手に浮上した。

2日間連続3番手に進出したマルク・マルケスは、11時30分前に最高峰クラス転向後初転倒を喫したが、54ラップを周回して、2分01秒台を最多の28回、2分00秒台を3回記録。午後には、初めてのロングランとなる連続19ラップを実行すると、2分01秒台を18回連続して記録して、0.536秒差の4番手だった。

2日目に6番手から5番手に浮上したカル・クラッチローは、2分01秒台を連続10回を含めて26回、2分00秒台を1回記録して、0.634秒差の5番手を維持。ステファン・ブラドルは、2分01秒台を10回記録して、0.903秒差の6番手。アルバロ・バウティスタは、2分01秒台を5回記録して、1.402秒差の7番手。ブラドリー・スミス、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

2日間CRTの最高位に進出したアレックス・エスパルガロは、2分03秒台を14回、2分02秒台を2回記録して、2.528秒差の12番手に進出。3日間CRTの最高位を維持した。

2日目に23番手から20番手に浮上した青山博一は、51ラップを周回して、2分04秒台を2回記録したが、前日のタイムを更新できず、4.815秒差の22番手、CRT勢の7番手に後退した。

昨年10月に当地で開催されたグランプリの際に肩を強打して、その痛みを訴えていたベン・スピースは、次回のテストを向けて、大事を取って走行をキャンセルした。

最高峰クラスの13チームは、一旦解散するが、1月25日に当地に再集結して、26日から3日間のオフィシャルテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2013

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