Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは今年初テストで総合1番手&4番手

レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは今年初テストで総合1番手&4番手

3日間連続1番時計を記録したペドロサと初めてのロングランで好走を見せたマルケスが、最終日と今年初テストを振り返り、確かな手応えを得て、テストを終了したことを説明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に1番時計と4番時計を刻み、総合1番手と4番手に進出した。

2日間最速ラップを刻んだペドロサは、エンジブレーキと重量配分のセッティング、新しいリアタイヤのテストを進めながら44ラップを周回して、14時30分過ぎに予定していたプログラムを終了。2分01秒台を12回、2分00秒台を3回記録して、2分00秒110の1番時計を刻み、3日間連続、最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストから4日間連続して1番時計を叩き出した。

「3日間グッドなタイムをマークしたから、好感触を得て、セパンを発つ。沢山の周回を重ね、エンジンや3キロ増加となった重量配分など重要なことを試した。」

「新しいハードコンパウンドのリアタイヤにも集中。以前に使用したタイヤと似ているけど、トラックの幾つかのセクションでグリップが増え、チャタリングも増した。良い形でテストを終え、今後のテストでもこの調子を継続したい」と、テストを評価。

2日間3番手に進出したマルケスは、11時30分前に最終コーナーで最高峰クラスに転向してから初の転倒を喫したが、54ラップを周回して、2分01秒台を最多の28回、2分00秒台を3回記録。午後には、初めてのロングランとなる連続19ラップを実行すると、2分01秒台を18回連続して記録。0.536秒差の4番手だった。

「3日間のリザルトがとても嬉しい。ラップタイムをステップ・バイ・ステップでコンスタントにすることができた。これは追求していたこと。ラップタイムは日増しに良くなったけど、これは二の次。レースシミュレーションの実行は重要だ。バイクのコンセプトとクラスをより理解することに役立ち、次回のテストに向けて沢山の情報を収集した。」

「初めて転んでしまった。軽い転倒だったのはラッキーだった。ブレーキングでフロントが閉じてしまったけど、大事には至らなかった。テストの評価はとてもポジティブだ」と、最終日を振り返った。

ペドロサとマルケスは、本田技研工業のモータースポーツ発表会に参加するため、マレーシアから日本に移動する。

D.ペドロサ
3日目: 2分00秒100 (44ラップ)
2日目: 2分00秒549 (37ラップ)
1日目: 2分01秒157 (49ラップ)

M.マルケス
3日目: 2分00秒636 (54ラップ)
2日目: 2分00秒803 (34ラップ)
1日目: 2分01秒584 (62ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 2分00秒100
サーキットベストラップ: 2分00秒334 (2012年-ロレンソ)

Tags:
MotoGP, 2013, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›