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ホンダ・グレシーニのバウティスタはショーワテストに集中、スターリングがテストデビュー

ホンダ・グレシーニのバウティスタはショーワテストに集中、スターリングがテストデビュー

11月下旬にショーワ製のサスペンションを継続使用することを決断したバウティスタが、テストプログラムを継続。スーパーストック1000出身のスターリングがテストデビューを果たし、両雄が次回テストに期待を膨らませた。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタとブライアン・スターリングは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年初のオフィシャルテストで総合7番手と28番手だった。

11月下旬に3日間のプライベートテストを実行して、ショーワ製のサスペンションを継続することをチームと共に決断したバウティスタは、サスペンションのプログラムを中心に、2012年型RC213Vのジオメトリーを調整して、3日間連続して7番手に進出。トップから1.402秒差だった。

「全てに満足できない。初日から旋回に苦しみ、ポジショニングとジオメトリーの解決策を試したけど、あまり役立たなかった。ショーワとの仕事を継続して、幾つかのサスペンションを試した。目標を達成できなかったけど、情報を収集した。ショーワは次回に新しいことを準備してくるはずだ。次回はグッドなセッティングを見つけよう」と、3週間後のテストにむけて気持ちを切り替えた。

スーパーストック1000で頭角を現して、CRTから最高峰クラスに初挑戦するスターリングは、ホンダエンジンを搭載したFTR製のCRTマシンをシェイクダウン。

初日に縁石でコントロールを失って転倒を喫したが、初走行となった第15戦マレーシアGPの舞台でポジションニングを調整しながら、昨年ミケーレ・ピロが収集したデータを参考にセッティングに取り組み、3日間連続して27番手。トップから5.870秒差、CRTの最高位から3.342秒差だった。

「まだ学習すべきことが沢山あるけど、チームの支援を受けて正しい方向で進んでいると思う。彼らは僕を困難な立場に決して追い込まず、ライディングスタイルに合うように、幾つかの技術的な解決策を探した。セパンは走行ラインを学ぶのが難しいから、デビューとしてはベストなトラックではない。3日目にタイムが良くなった。早い時期に戦闘的になれることは間違いない」と、テストデビューを振り返り、次回テストに期待を膨らませた。

A.バウティスタロ
3日目: 2分01秒502 (48ラップ)
2日目: 2分01秒729 (46ラップ)
1日目: 2分01秒981 (59ラップ)

B.スターリング
3日目: 2分05秒970 (41ラップ)
2日目: 2分06秒898 (33ラップ)
1日目: 2分07秒044 (41ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 2分00秒100
サーキットベストラップ: 2分00秒334 (2012年-ロレンソ)

Tags:
MotoGP, 2013

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