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レッドブル・KTM・アジョが新体制でプライベートテスト

レッドブル・KTM・アジョが新体制でプライベートテスト

Moto3クラス初代王者を輩出したチャンピオンチームが、オフィシャルテストを前にスペインでプライベートテストを実施。サロン、カイルディン、シシスが2年目に向けて始動した。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツは8日、スペイン南部のアルメリア・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。12日からバレンシアのリカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストに参加する。

ランク2位に進出したルイス・サロンは、最終戦バレンシアGP後、11月14日から2日間、スペインのアルバセテ・サーキットでウェットコンディションの中、KTMを初走行。新天地から始動すれば、好天候に恵まれた今回のテストでは、ニューマシンをシェイクダウン。100ラップ以上を周回した。

「今シーズン使用するバイクをデビューさせるグッドなテストとなった。チームと僕はお互いを理解するために、少し経験を積む必要があるけど、良い感じ。幾つかのことを試して、良いこと、仕事を継続することを確認した。バレンシアでセッティングを続け、ステップ・バイ・ステップでバイクのパフォーマンスを高めたい」と、今年初テストを語った。

2年目を迎えるアーサー・シシス、ファクトリーチームに昇格したモハメド・ズルファルミ・カルディオンは、最終戦以来となる今回のテストで2013年型マシンをシェイクダウンさせた。

Tags:
Moto3, 2013, Luis Salom, Zulfahmi Khairuddin, Arthur Sissis

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